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ヨコザワテッパン用のバーナーはSOTO(ソト)ST-310がお手軽・ローコスト・安全でちょうどいい!

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日曜日、家族でお出かけ。

海辺で楽しくヨコザワテッパンの予定だったんですが、ぼくがバーナーを忘れるという大チョンボ。しかも気がついたのは『さぁやるぞ!』と道具を全部広げたあと。

目の前には餌を待つツバメのヒナのように目を輝かせて肉を待つ子どもたち…汗

いやぁマジで焦りました。幸いウィンナーとかがそのまま食べられたので助かったけど、みなさんもBBQの際は忘れ物にはご注意下さい。

ちなみに買った焼き鳥は持ち帰って家の中でヨコザワテッパン。旨い。間違いなく旨いんだけど海でやりたかったなぁ…

 

SOTO(ソト)レギュレーターストーブ「ST-310」レビュー


というわけで今日はヨコザワテッパン用に使っているSOTO(ソト)のガスストーブ「ST-310」について。

何度か使ってみていろいろと細かなことがわかってきたので、今日はその使用感について書いてみようと思います。

 

ST-310の外観レビュー


見た目がかっこいい。なんか宇宙船みたい。

 


こちらはバーナーヘッド。

 


ガス缶はここにカチャっと差し込んでくるっと回すだけ。簡単。

 


ガスの調節ハンドルと点火スイッチ。スイッチは奥まっててちょっと押しづらい。

 


何度か使って青く変色しています。

 

ST-310の使い方


使い方は超簡単。燃料バルブを回して点火スイッチを押すだけ。

1回転半くらいでシューとガスが出てくるのがわかるのであとは点火スイッチを押すだけ。

 


点火スイッチはこれ。

 

使用している様子をどうぞ



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使ってみての感想

燃料調達がラク


ST-310の一番の魅力は何といってもカセットボンベ方式なので燃料が手軽に買えるってこと。

コンビニやスーパーなどで買えるので燃料調達が超ラクなんですよ。

こういう道具は使ってナンボなので、心理的ハードルを感じず気軽に使えるというのは本当にうれしい。

これがガソリンバーナーなんかだとわざわざスタンドに行かないといけないし、最近は専用のガソリン携行缶にしか給油してくれないところも増えています。

他にアウトドア用のOD缶を使用するタイプもあるけど、OD缶はアウトドアショップなどでしか購入できないし燃料代も高くなります。

 

コンパクトに折りたためる

折りたためばこのように手のひらサイズになるので収まりが良いです。

折りたたみ方は酔っ払っている状態でもできるくらい簡単。


ブリーデンのウェストバッグに、テッパン、バーナー、ガス缶がすっぽり。バッグに1つで必要な道具すべて収納できるので家族で出かけるときでも邪魔になりません。

あとは現地で食材を調達すればいつでもどこでも外飯が楽しめます。

 

場所を選ばない


室内で使いやすいのもこのバーナーのメリット。

狭い室内ではガソリンストーブは扱いにくいし危険だけど、カセットボンベならススも出ないし安全に使うことができます。

これまた使う場所を選ばないヨコザワテッパンとの組み合わせは最強。家で焼き鳥も楽しめちゃいますよ。

せっかくなのでヨコザワテッパン以外にも使ってみました。

1人鍋にぴったりのサイズ。結構安定しています。

 

室内でちょっとしたアウトドア気分を味わえて楽しい。


テッパンからの輻射熱でガス缶が温められるのが少し心配でしたが、使ってみた感想としてはそれもほとんど問題ありませんでした。

ヨコザワテッパンの場合蓄熱性が高いので、一度強火で熱した後は弱火でも十分。使用後にガス缶を触ってみてもそれほど熱くなることは今のところありませんでした。

ただし、バーナーの足の部分はそれなりに熱くなっているので、テーブルの上などで使用する場合はトレーを敷くなど熱対策をした方が良いと思います。

熱対策は後付けで純正のアシストグリップも出てますがまあまあ高いです。2000円くらい。

おわりに

こんな感じっ。

カセットボンベタイプは嵩張る・寒さに弱いというデメリットもあるけど、ぼくは別に雪山に登るわけでもないのでこれで十分。

まぁまだ1か月ほどしか使ってないので耐久性などはわかりませんが、ヨコザワテッパンと組み合わせるバーナーとしては現時点で最強ですね!

これからの季節、釣行時にカップラーメンやコーヒー用のお湯を沸かすのにもつかえるし、これ1台あればアウトドアのいろんな場面で役立ちそうです。

オススメ!

肉(鉄板)はヨコザワテッパン、魚(炭火)はB6君という感じで使い分ければコンパクト系最強の布陣になりますね。


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