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冬の釣りの防寒対策にfinetrack(ファイントラック)のウェアが気になる!最強の5レイヤリングについて考えてみた!

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釣りは好きだけど寒さにはめっぽう弱い…

そんな人も多いのではないでしょうか?

ぼくも多分に漏れず冬場は家に引きこもりがちになってしまいます。

冬場の釣行の大敵はもちろんその「寒さ」

指先や足先はもちろん全身から熱を奪われます。

ぼくが使っている防寒ウェアは15年ほど前に買ったシマノのものですが、そろそろ新しいのが欲しいなぁと思ってたところ、ふらっと立ち寄った釣具店で以前から気になっていた「ファイントラック」というブランドのウェアを発見。

試着してカタログも貰って帰ってきたのですが、すごく良くできていて只今物欲が絶賛大爆発中です。

 

ファイントラックとは

ファイントラックは2004年に神戸で創業した純国産のアウトドアブランドです。

山登りなどアウトドアの世界ではいまや知らない人はいないほどの人気ぶり。


「遊び手=創り手」のコンセプトで作られた製品はどれも本当に細かな所まで拘って作られているものばかりでカタログを眺めているだけでも超テンションが上がります。

 

あのレオンさんも愛用

ぼくがファイントラックのことを知ったのは、ライトゲーマーとして知られるレオンさんがブログか何かで紹介していたのがきっかけでした。

「ファイントラック」レオン加来匠が溺愛する純国産アウトドアブランドを紹介 | 釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」
本物を見分ける目を持つレオンさんのオススメするブランドならということで、以前から一度実物をチェック見てみたかったんですよね。

ただ取り扱ってる店が少なく、なかなか目にする機会がなかったのですが、たまたま見つけたのでここぞとばかりに試着し倒してきた次第ですw

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長年愛用してきた防寒着

ところで、こちらはぼくが15年ほど前に購入したシマノの防寒着。

ネクサスブランドのちゃんとした防寒なので普通に暖かいです。

ただ、いかにも釣り用といった感じで、ダボっとしていてお世辞にもかっこいいとは言えないし、着膨れしてバッグやライジャケも装着しづらい。

まぁそれだけならまだ我慢できるのですが体温調整がしづらいのが難点でして…。

 

濡れると寒い

というのも、釣りをしているとどうしても濡れることがあります。

長い時間釣りをしていると急に雨が降ってくることもあります。

この手の防寒着は防水性能が皆無なので雨に降られると中までびっしょり。

真冬に雨の中釣りをする人はそれほどいないかもしれませんが、濡れるケースは雨だけではなく、内部から汗で濡れるという場合もあります。

オカッパリで歩き回ったり、防寒着を着たまま車で移動したりすると冬場でも汗をかいたという経験がある人も少なくないと思います。

で、濡れたあとって超寒いんですよね。

ぼく自身ブルブル震えながら釣りをしたという経験も何度かあります。

水の熱伝導率は空気の約25倍も高いといわれています。 体が濡れると、急速に体温は奪われていくのです。人間は体が冷えると、体温を保つためにエネルギーを消費します。濡れることで体力を消耗していくことになります。

引用元:最強の5レイヤリングとは | 国産アウトドアブランドのファイントラック

ファイントラックの5レイヤリングとは


それに対してファイントラックのウェアは、

・雨によって濡れるのをいかに防ぐか
・汗をいかに効率よく外に出すか

ということを独自の「5レイヤリング」というコンセプトで解決しているそうです。

一般的にはレイヤリングというと、インナー、ミッド、アウターの3レイヤーというのか常識ですが、ファイントラックはなんと5レイヤー。

「2枚多く重ね着してるだけじゃないの?」

最初はそう思いました。

でもこのシステムがすごいのは、「単に2枚多く重ね着」ということではなく、汗を効率よく排出するために、それぞれのレイヤーが個別の役割を担っているのだそうです。

5レイヤリング®が実現するスムーズでスピーディな汗処理性能システム「リンクドライ™」は、濡れや蒸れを肌から離し、ウエア内を快適に保ちます。
5レイヤリング®でも運動後にはウエア内の湿度は上昇しますが、約90分後には快適な状態へと戻ります。これはL3ミッドレイヤーが液体の汗から気体の汗へとしっかり蒸散させることで、その上にレイヤリングしているシェル外へと排出できているからです。

しかし、一般的な3レイヤリングでは、汗を気体に変えるほどの汗処理性能がないため、シェルの防水透湿膜をスムーズに通過できず、湿気がこもってしまいます。これは、約90分後でもウエア内に留まってしまっているため、不快感は拭えません。

引用元:最強の5レイヤリングとは | 国産アウトドアブランドのファイントラック

具体的にいうと、肌に近い側からL1からL5に分類されていて、それぞれが次のような役割を持っています。

L1・・・【撥水】汗を素早く透過

L2・・・【吸汗】L1が透過した汗を吸い上げる(L1は撥水効果で濡れ戻りを防止)

L3・・・【蒸散】吸汗蒸散力を持つL3によって液体の汗は気体の汗へと蒸散される

L4・・・透湿性によって外部に排出(24時間着用可能)

L5・・・透湿性によって外部に排出(防水)

これらの相乗効果で快適なコンディションを維持することができるのだそうです。

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釣りに最適な組み合わせを考えてみた。

というわけでこれから徐々にファイントラックの製品を買い揃えていこうかなぁと思っているのですが、このL1からL5の中にも様々な製品があってアクティビティによって組み合わせも変わってきます。

ここからは自分の忘備録も兼ねてですが、釣りに最適な組み合わせを考えてみたので記事として残しておこうと思います。

試着した感じとしては173センチ、61キロのぼくでMサイズがぴったり。

国産メーカーなので特に大きい小さいということはなく、普段着ているサイズを選んでおけば問題ない感じでした。

L1 ドライレイヤー「アクティブスキン」

ドライレイヤーの中で最も保温力に優れるモデル。

釣りは登山やスキーに比べると運動量は少ないので暖かさ重視のこれ。

L2 ベースレイヤー「メリノスピンサーモ」

ベースレイヤーも暖かさ重視で厳寒期対応のメリノスピンサーモが欲しい。

L3 ミッドレイヤー「ドラウトレイジャケット」

フリース素材と違い汗を溜め込まず蒸散してくれるのが特長。

試着してみたところストレッチ性が高くてすごく動きやすかったです。

L4 ミッドシェル「該当なし」

個人的には釣りの場合はL4は特に不要かなといった感じ。

代わりに寒さが厳しいとき用にL3のポリゴン2ULが欲しいところ。

見た目はイマイチですがミッドシェルとしては優秀で、化繊なのでダウンほどの保温力はないけど他の衣類と同じように洗え、濡れにも強いのが魅力。

L5 アウターシェル「エバーブレス バリオ」

春夏秋冬様々なアクティビティでハードに使えるアウター。防水性もあるので雨が降ってもこれなら大丈夫。

生地は以外と薄くペラペラとした感じでしたが、破れやすいという感じはなく結構しっかりとしていました。

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おわりに

というわけで最近超気になってる「ファイントラック」の防寒ウェアの紹介でした。


ちなみにL3以上は脇のポケットの同じ位置にベンチレーションがあって、ガバッと解放してやることで簡単に温度調整ができる仕組みになっています。

なのでいろんなメーカーを組み合わせるよりはファイントラックで統一したほうが満足度は高いかも。

ただこの位置って普通はポケットがある場所なのでうっかり物を入れて落とさないように注意が必要です。

ベンチレーションの位置は脇の下とかでも良さそうですがどうなんでしょう。

ともかくかなりこだわりの強い国産メーカーなので気になる方は是非チェックしてみてくださいね!


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