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【使用歴10年以上】オリムピック「VIGORE(ヴィゴーレ)」はコスパ最強、おかっぱりにもおすすめのバスロッドだゾ!

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コストパフォーマンスの高さが魅力のオリムピックのバスロッド「VIGORE(ヴィゴーレ)」

オリムピックってあまり宣伝もしておらず地味なイメージがありますが、安くて良い竿がたくさんあって大好きなメーカーです。

今日はそんなオリムピック製品の魅力について語りたいと思います。

 

オリムピックとの出会い


ぼくがオリムピックのロッドを初めて買ったのは13年ほど前。

バス用のスピニングロッドを検討してた時に友達から

「有名メーカーのOEM先にもなってて、安くて良い竿を出してるメーカーがあるよ」

と教えてもらったのがきっかけでした。

その時に買ったのが6フィート4インチの「ヴィゴーレGVIS-64UL」

確か3万ちょっとだった思います。

実際使ってみると友達の話通り、確かに軽くて感度が良いし、それでいてなかなかパワーもある良いロッドだったんだけど、

なによりこれだけの品質のロッドが3万ちょいというコスパに惚れ込んでしまい、それ以降購入したロッドのほとんどがオリムピックというオリム信者です(笑)←いまここ

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これまでに使ってきたロッド

ちなみにぼくはバスだけじゃなくてソルトウォーターでもオリムピックのロッドを使っています。

これまでに購入したロッドをターゲット別に紹介するとこんな感じ。

バス用


・VIGORE(ヴィゴーレ)GVIS-64UL
・VIGORE(ヴィゴーレ)GVIC-68H
・VELOCE(ヴェローチェ)GLVC-62M

 

エギング用


・スーパーカラマレッティ GOSCS-792L-SJ
・カラマレッティプロトタイプ GOCPS-862MH

 

ライトソルトゲーム用


・Tiro(ティーロ)GOTS-762L

 

以上の合計6本。

ヴェローチェ、カラマプロトは手放してしまったけど、それ以外はどれも現役で使用中です。

 

オリムの魅力①「コストパフォーマンスが高い」

オリムピックの魅力と言えばやっぱりコストパフォーマンスの高さ。

有名プロの監修のもと広告費もガンガンかけて売り出しているようなロッドって目ん玉が飛び出るほど高いじゃないですか。

でもオリムピックなら同じ品質とは言わないけどそれに近いものが3分の2くらいの価格で手に入ります。

例えばヴィゴーレシリーズの実売価格はだいたい3万円台前半。

いわゆるミドルクラスといった価格帯ですが、他メーカーのハイエンドロッドとほとんど遜色ない性能がこの価格で手に入るというのは、ぼくのようなボンビーサラリーマンにとっては本当にありがたい限り。

ヴィゴーレってたしかに意匠性などは地味だし、飾り気もありません。

でも魚を獲る上で大切なのはブランクスの性能。

これまで長年使ってきたけど、軽さ、感度、パワー、ロッドバランスどれをとってもハイエンドクラスのロッドに劣っていると感じたことはありません。

しかもこのくらいの価格帯って他メーカーなら海外生産品がほとんどなのですが、ヴィゴーレは国内生産品なので仕上げが丁寧なのも気に入っています。

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オリムの魅力②「派手さは無いけど長く使える」

オリムピックのロッドって派手な装飾はないし、ブランドイメージもはっきりいって地味です。

でもその分流行り廃りに左右されず長く使えるというのがいいところ。

ヴィゴーレにしてもそうですが、発売から10年以上経っていても古臭い感じがしないロッドって本当に貴重だと思います。

ぼくがこのロッドを買った13年前っていったら、エバーグリーンのインスパイアやテムジン、ダイワのバトラーシリーズなんかが全盛の時代でした。(今では知らない人も多いかもしれませんね。)

当時、本当は同じ6フィート4インチのテムジン「スカイマスター」が欲しかったんだけど、社会人になりたてペーペーの自分にとっては当然高嶺の花。

結局お財布の事情もあって友達の薦めるヴィゴーレを購入することになったわけですが、まぁ今思えばこれにしてて正解だったと思います。

有名プロが使っているロッドってすぐにモデルチェンジしちゃうし、そうなるとすぐに新しいものが欲しくなるんですよね。

一方でヴィゴーレも多少ラインナップは変化してはいるけど、ブランド名はもちろん基本デザインは同じなので長く使っていても全く飽きが来ていません。

 

オリムの魅力③他人とあまり被らない

カラマレッティの発売あたりからソルトではかなり使っている人が増えてきた印象があるけど、バスなんかだといまだにほとんど同じロッドを使っている人にフィールドで出会いません。

バス業界は特にプロの影響が大きいってのが一番の理由なんだろうけど、周りで使っている人が少ないというのは玄人っぽくて地味に気に入っています。

 

オリムピックは折れやすいという噂は本当?

これまで10年以上に亘って、様々なオリムピックのロッドを使ってきましたが、魚とのファイトや抜き上げで強度不足を感じたことは一度もないです。

 

ヴィゴーレのスピニング(64UL)でロクマルもキャッチした時も、バスに主導権を握られる感じはありませんでした。ロッド写って無いけどね・・・(;´・ω・)

でも実はこれまでに一度だけロッドを破損させてしまったこともあります。

ヴィゴーレで1/32オンスくらいのジグヘッドをキャストしようとロッドを振りぬいた時にいきなりベリーからポキッと逝っちゃいました。

直前にヤブ漕ぎをした記憶があるので、ひょっとしたらその時にブランクスに傷が入ってのかもしれません。

ヴィゴーレは無塗装・無研磨のアンサンドフィニッシュ仕様なので、研磨塗装したロッドに比べると若干傷に弱いというのは確かにあるのかもしれませんね。

ただ竿の強度自体なら研磨しているロッドより無研磨のアンサンドフィニッシュの方が強いという話もあるし、破損に繋がるような深い傷なら塗装していても折れる時は折れると思います。

結局はアンサンドフィニッシュの見た目がアングラーに折れやすいというイメージを与えているだけなのかもしれませんね。

まぁその他のロッドは全く折れる気配もないし、15年で1度だけの破損なら極端に折れやすいというわけではないのでは?というのがぼくの結論。

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おわりに

というわけで、ともすればステマっぽいエントリーですが長年にわたり愛用しているヴィゴーレの良さを伝えたかったので記事にしてみました。

最近はロッドの性能より、広告の方が先に行っているようなメーカーも多いけど、オリムピックのロッドは一時の流行だけじゃなく「長く使える」ものだと思います。

どれもおかっぱりに使いやすいモデルばかりなのでこれから本気でバスを始めようという人にもおすすめですよ!

 

オリムピック「Vigore(ヴィゴーレ)」ラインナップ

出典:VIGORE – OLYMPIC Co., Ltd.

昨今のバスフィッシングにおいてアングラーの大半を占めるのは陸っぱり。そんな陸っぱりで扱いやすいようにラインナップを構成しました。新設計のブランクスは様々なルアーやメソッドに幅広く対応し、しなやかでクセのないテーパーで、軽量かつ高強度を実現。ブランクスに使用するカーボンプリプレグには最強強度を誇る先端素材T1100Gを採用(ベイトモデルMパワー以上)。バットセクションには前モデル同様G-MAPS製法とケブラーグラファイトクロスを採用することによって、パワーと粘りは堅持。そしてガイドは全モデルオールチタンフレームガイドを採用。ガイドセッティングも再度見直し、あえて小口径化を避けて飛距離アップを目指したオリジナルセッティング。

引用元:VIGORE – OLYMPIC Co., Ltd.

ベイトキャスティングモデル

GVGC-68L

GVGC-68ML

GVGC-610M

GVGC-611MH

GVGC-72H

GVGC-74X

GVGC-78XX

GVGC-82X

スピニングモデル

GVGS-61UL-S

GVGS-64L

GVGS-610ML

GVGS-742ML

GVGS-792M


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