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人気でおすすめの「車載用ロッドホルダー」3選!カーメイトのロッドホルダーが便利すぎる件。

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愛用の釣り竿を車に乗せる時みなさんはどうしていますか?

トランクなどに適当においてると振動でカチャカチャ音がして精神衛生上も宜しくないし、何かの拍子にポキッ!なんて泣くに泣けないですよね。

そうならない為にもオススメしたいのが「車載用ロッドホルダー」

これ、ぼく自身もう15年以上使っています。

我が家には小さな子供が2人いるので釣り竿をシートなどに立てかけておくと折られそうでドキドキするのですが、ロッドホルダーにセットしておけば安心なので、欠かせないアイテムになっています。

 

車載用ロッドホルダーを購入時の注意点

とまぁ便利なのは間違いないんのですが、いくつか購入時に注意しておきたい点もあります。

いきなりデメリットを書くのもあれですが、買って失敗した―!なんてことになってもあれなので念のため。

 

車内が狭くなる。


ミニバンやSUVなどならまぁ大丈夫だと思いますが、ステーションワゴンなど頭上にスペースがあまりない車だと圧迫感を感じることも。

フロントシートに座っていればあまり気にはなりませんが、後部座席だとロッドを保持する部分やリールが頭の近くに来るので、気になるという人もいるかもしれません。

 

時々頭をぶつける。

ぼくが購入したカーメイトのロッドホルダーは後部座席のアシストグリップ(天井にある手すり)を取り外して装着するタイプなのですが、後部シートの乗り降りの際にそこに取り付けているバーに結構頭をぶつけます。

まぁこれは慣れの問題なので、だんだんと家族はぶつけなくはなったのですが、たまに友達やお婆ちゃんなんかを載せるとゴンッ!って音が後ろから聞こえますw

あと我が家は小さな子供がいるので後部座席にチャイルドシートを取り付けているのですが、子どもを乗せ降ろしの為に抱き上げた際、何度か頭をぶつけてしまったことも。息子よゴメン!

 

長いロッドはガラスにロッドがあたることも。


フロント~リアガラスまでの距離が短い車だと、ワンピースロッドなどを載せた際にティップがフロントガラスに干渉することがあります。

多少当たる程度ならティップをしならせて積載できないこともないのですが、窓ガラスに当たった状態だと走行時にビビり音がすることもあります。

あとサンバイザーが使えないということも。

ちなみに上の写真はラクティスにバスロッドを積んだところ。

手前が6.8フイート。コンパクトカーですが7フィートくらいまでならなんとかガラスにあたらずに積めますがそれ以上の長さになるとガラスにあたります。

バスロッドなどワンピースを載せる機会が多い人はリアガラスからフロントガラスまでの長さを計って、手持ちのロッドが乗るかをチェックしておくことをおすすめします。

以上、購入にあたっての注意点としてはこんな感じ。まぁいずれもそこそこ大きな車ならそれほど問題ではないのですが小さめ車の場合は要注意です。

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とは言え便利な車載用ロッドホルダー、オススメはこれ。

とまぁ一通り注意点を列挙しましたが、ロッドホルダーってやっぱり便利なんですよ。

その恩恵は車内が多少狭くなるというデメリットを差し引いても十分お釣りがきます。

特にエギングやメバリング、バス釣りなどランガンする釣りには、サクッとロッドを搭載して天井に固定できるというのはとても便利です。

釣り場で仮眠をとるときなどもロッドが邪魔になりません。

というわけで売れ筋のおすすめロッドホルダーをいくつか紹介しておきます。

 

カーメイト ロッドホルダー inno

pic_rodholder06
出展:CAR MATE

こちらはぼくも使っているカーメイトのロッドホルダー。

ワンピースもツーピースも両方持っていくことがあるので、フロント&リアのホルダーの形状が同じタイプを使っています。

ツーピースのエギングロッド、メバリングロッドはもちろん、ワンピースのバスロッド、振り出し竿も問題なく装着できています。

 

pic_rodholder05_03_l実は購入時はバスしかやらなかったので、フロント側のホルダーはワンピースロッド用のこの手のタイプを購入したのですが、ソルトルアーを始めてから2ピースが多くなってきたのでフロントのホルダーだけ取り寄せて交換しました。

 


どうしてもフロント側はワンピース専用の物に比べると多少遊びはでますが、ロッド自体はちゃんと固定できています。

 


ツーピースのエギングロッドはもちろんバッチリ!

取り付けは構造がシンプルなので一人でもできますが、モノがそれなりに大きいので支えてくれる人がいると楽にできます。

車種ごとの適合票はこちら【車種別適合情報-カーメイト】

意外と車が変わっても付け替えが聞いたりするので、ぼくはこれまで3車種にわたって付け替えながら使用してきました。

お手軽なタイプもあります。

ロッドホルダー使ってみたいけどあんまり大げさなのはちょっと…という人にこういう手軽に取り付けられるベルトタイプもあります。

取り付け、取り外しも簡単なので、必要な時だけ取り付けられるというのが便利ですね。

 

日吉屋(HYS)「No.765 ロッドキャリー」

no_765_300

出展:日吉屋

釣具店などでよく見かける日吉屋のベルトタイプのロッドホルダー。3列目にグリップがない車種でも吸盤を使って固定することができるのでほとんど全ての車種に取り付けが可能です。

 

様々な車種・車内スペースに対応出来るベルトタイプのロッドキャリー。
穴開け取付工事など一切不要で、しかもミニバンやステーションワゴンなどの2列シート車、3列シート車にセッティングできる。
車幅に合わせた長さ調節可能
(ベルト取付幅75cm~150cm)

引用元:釣り具ケース | 釣り具バッグ | 株式会社 日吉屋

Buccaneer(バッカニア)「ロッドキャリーベルト」

【番外編】車載用ロッドホルダーの意外な使い方

実はこのロッドホルダー、釣り竿を載せるだけでなく意外といろんなことに活用できて便利なんですよ。


我が家には小さな子どもがいますが、チャイルドシートに乗せて、上からお気に入りのおもちゃなんかをロッドホルダーにぶら下げるという使い方もできます。

夏場はクリップで挟むタイプの電池式の扇風機を取り付けたり、授乳の際にタオルをカーテン代わりに掛けて個室を作ったりと、子育て世帯の我が家にとってはロッドホルダーというよりもむしろ育児グッズとして活躍しています。

妻からもなかなか好評で「邪魔だったったら外そうか?」と聞くと、むしろ付けておいてと言われるほどw

「ロッドホルダー欲しいけど妻の許可が…」って方はこんな使い方もあるので、違った角度からアプローチしてみてはいかがでしょうかw

 

おわりに

はい、こんな感じ。

個人的には家族の許可が取れて予算に余裕があれば、きっちりロッドを固定できるカーメイトのロッドホルダーがおすすめです。

ただベルトタイプは不要な時は取り外しも気軽にできるし、なにより安いのでとりあえずロッドホルダーが欲しいという人はベルトタイプで様子見してもいいですね。

番外編で書いたように育児グッズとして使うもよしw ロッドホルダーおすすめです!

それではー。


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