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家族で釣りをはじめたいという人に!子どもと釣りを楽しむ為の準備と釣り道具選びについて。

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slooProImg_20160922045140.jpg子どもが5歳になりようやく釣りにも連れて行けるようになってきたので、昨年あたりから休日は時々子どもと釣りに出かけています。

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いやぁ釣りデートいいですよ。

釣って楽しいし、食べておいしいし、食育にもなるので、今年は子どもと釣りに行く回数をもっと増やしていきたいと思っています。

最近は妻のママ友から「子どもに釣りを教えて欲しい」とか聞かれることも増えてきました。

そこで今日は、「子どもと一緒に釣りを始めたい!」という人に向けて簡単に釣りの基本をまとめてみます。

初心者向けの記事なのでこのブログを毎回読んでくれている人には退屈かもしれませんがご勘弁を〜笑

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釣り場について

slooProImg_20160922045129.jpg釣り場選びについては、魚が釣れる場所を選ぶことも大切ですが、それ以上に安全に釣りやすく、子供が飽きない場所をを押さえておくほうが楽しく遊べます。

道具を準備したり、エサを付けたり、釣れた魚から針を外したり、釣りに慣れているぼくでも子どもと一緒に行くと結構いっぱいいっぱいになります。

なので、ぼくの場合は子どもと一緒に行く時は、できるだけ足場が良い場所を選ぶようにしています。

具体的に言うと砂浜や、砂利浜なんかがオススメ。

堤防だと子どもから目を離した隙に海にドボンなんてことになったらシャレにならないし、子ども自体も「堤防は落ちそうで怖い!」と嫌がる場合が多いです。

怖くて2度と一緒に来てくれないということにならないように、最初のうちは足場の高い堤防などは避けた方が良いと思います。

あとせっかく準備しても、子どもってすぐに飽きてしまい、「早く帰ろう~」とか言い出します。

砂浜や砂利浜なんかだと砂遊びもできるし、石をひっくり返してカニやヤドカリなど海辺の生き物を探して遊べるので、子どもも飽きずに楽しむことができますよ。(逆に帰りたがらずに困ることもありますが…)

釣り針には気をつけよう

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次にきっちり教えておきたいのは釣り針について。

そう、釣りは危険が危ないのですよ。

釣り針の先端には「かえし」と呼ばれる部分があって魚の口から外れにくいようになっています。

当然、人に刺さった時も簡単には抜けません。最悪病院行きになります。

仕掛けを投げる時などは周りに人がいないかをよく確認するように事前に教えてあげましょう。

 

中には危険な魚もいます

o0400030010812563727オコゼなど毒を持つ魚や、太刀魚やチヌなど噛まれるとケガをする魚など海にはいろんな魚がいます。

不用意に触ったり口を持って噛まれることがないように、魚を持つときはフィッシュグリップという専用の魚つかみの道具(トングなどでも代用可能)を使った方が無難です。

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釣り道具の選び方

kodomo-tsuri釣りと一口にいってもいろいろな釣り方があって、仕掛けも違ってくるのですが、お手軽なのが投げ釣りとサビキ釣り

まずは足場の良い砂浜でできる投げ釣りあたりから初めてみて、子どもが堤防を怖がらないようならサビキ釣りをしてみてもいいかもしれません。

 

釣り竿

魚種を問わず必ず必要なのが釣り竿とリールです。

「入門用セット」みたいな感じで釣具屋さんに売られているものでもいいのですが、最初の一本なら投げ釣り用の竿を個人的にはオススメします。

なぜって?

(ΦωΦ)フフフ…投げ竿は頑丈なのですよ。

ちょっとやそっと乱暴に扱ったくらいでは壊れないので、子どもが雑に使っても安心なんです。

それに投げ竿なら投げ釣りで砂浜からキス、カレイ、アナゴ等が狙えるし、汎用性もあるのでサビキ釣りでアジ、サバ、イワシを釣ったりといろんな魚種を狙えます。

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リール

リールはハンドルクルクルと回すことで、糸を巻き取る道具です。

リールには番手(大きさ)がいろいろあるのですが、2500番、3000番あたりを買っておけば幅広い釣りに対応ができます。

「釣り糸の巻き方が良く分からない」という人は、最初からラインが巻かれているものを選んでおくのが無難ですね。

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釣り糸(ライン)

釣り糸(ライン)の素材は大きく分けて次の3種類があります。

  • ナイロンライン
  • フロロカーボンライン
  • PEライン

この中で初心者にオススメなのはナイロンライン。

安くてで水になじみやすく扱いやすいのが特長です。

最初のうちはどうしても絡まったり引っかけたりして糸を消耗するので、こういったたくさんの糸がボビンに巻かれたお徳用の物を買っておけば安心です。

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仕掛け

仕掛けは釣りの種類によって選ぶものが変わってきます。

投げ釣りの仕掛け
ハリとおもりがセットになっており、エサはゴカイなどをハリにつけて使います。

サビキ釣りの仕掛け
ハリとエサ(アミエビ)を入れるカゴがセットになっています。

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クーラーボックス

クーラーボックスは釣り上げた魚を入れておくためのの必須アイテム。
値段の差はほぼ保冷力と大きさによって決まります。

クーラーボックスは一度買うとなかなか買い替えるものではないので、それなりに良いものを選んでおく方がいいかもです。

キャンプやBBQなどにも使えますしね。

ちなみにぼくが使っているのはシマノの「フィクセルベイシス」というモデル。

こちら▼は一つ下のグレードの「フィクセルライト」というモデル。

「フィクセルベイシス」より若干保冷性は劣りますがこのクラスを買っておけば十分満足して使えるレベルだと思います。

左右のレバーを同時に挙げればフタがかぱっと完全に外れるので丸洗いもしやすいですよ。

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水汲みバケツ

手を洗ったり、クーラーに水を入れるのに必要なのが水汲みバケツ。

釣り用のものはロープが付いているので堤防など足場が高い場所でも海水を組むことができます。

また釣った魚を入れて観察することもできます。ただ入れっぱなしでその場を離れてしまうとカラスや猫に魚を取られることもあるのでご注意を。

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フィッシュグリップ・魚つかみ

これで魚を掴めば安全だし、鱗が手に付くこともないので快適に釣りができます。

ホームセンターなどで売っているトングなどでも代用できますが、専用のものは魚を掴みやすい形状になっていて便利です。

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釣り用ハサミ

仕掛けを作ったり、糸を切る時に使います。

安物は速攻で錆びてしまうのでステンレス製のものがオススメです。

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釣り用プライヤー

魚からハリを外す時に便利なのがプライヤー。

ハリが付いたまま暴れる魚は凶器そのもの。

フィッシュグリップで魚を掴んでから、プライヤーでハリを外すというのが一番安全で確実な方法です。

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ライフジャケット

万が一の落水に備えてライフジャケットは必需品です。

我が家ではAQAのライフジャケットを使っていますが又下ベルト付き、背面に持ち手もあって良い感じです。

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その他のあると便利なグッズ

その他準備しておくものとしては魚を触ると手が汚れるので手拭き用のタオル、ウェットティッシュなどもあった方が良いですね。

魚はビニール袋に入れてからクーラーボックスに入れておけば、クーラーボックスが汚れないので帰ってからの片付けがラクです。

夏場は水分補給のためのドリンク類もお忘れなく。

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おわりに

はい、こんな感じ。

これだけ揃えればとりあえず釣りは始められます。

後は釣具屋さんでエサと魚を冷やすための氷を買うくらいかな。

休みの日、子どもと何をしようかとお悩みの方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか~。

ただハマると抜け出せなくなるので要注意ですよw

それではー。


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