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初めてのキャンプに必要な道具について釣り人目線で検討してみた。

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来月家族で初キャンプの予定があり、テントやらランタンやら必要なものを買い足そうと思っているのですが、どれがいいのかさっぱりわからずネットやら専門雑誌やらを片っ端から読み漁る毎日を過ごしております。

でねー、これがまたすごく楽しいんですよね。

正直、最近釣り具屋に行っても見たことある商品ばっかりで刺激がなかったんだけど、キャンプなどのアウトドア用品にまで対象を広げてみると見るもの全てが新鮮でして。

釣りとキャンプ。

ともにアウトドアアクティビティということで親和性が高く、釣り道具でキャンプに流用できそうなものもあります。

逆にキャンプ用品として買おうと思ってるものが釣りにも使えそうだったりということも。

そういう発見がすごく楽しいんですよね。

というわけで今回のキャンプはファミリーキャンプという大義名分を掲げアウトドア用品を爆買いするチャンス(笑)

夜な夜なキャンプ道具を品定めしています。

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初めてのキャンプ。道具は何を揃えるべきか。

今回キャンプ用品一式を揃えるにあたって設定した予算は10万円。

正直イチから道具を揃えるとなると、テント関係だけでもマットやらなんやら揃えてたら総額で5万くらいかかるし、残りの金額でその他の道具を全て揃えるとなると道具選びをかなり妥協せざるを得ません。

でも釣りやってるとクーラーボックスやヘッドライト、寝袋など流用できそうなものがたくさんあるので予算10万でもそれなりに自分の気に入ったものを選ぶことができそうな感じ。

今回は自分の忘備録も含めて既に持っている釣り道具の中でキャンプに使えそうなもの、今回キャンプをはじめるにあたって新規に購入予定の物をリストアップしてみました。

 

持ってる道具でキャンプに使えそうなもの

クーラーボックス

バスオンリーの人は別として、海釣りやる人ならクーラーボックスは必ず持ってますよね。

我が家にも青物・シーバス用に買ったデカいやつから、汎用性の高い中くらいのやつ、アジングやメバリング用の小さいやつの3種類があります。

キャンプ用だとソフトクーラーが折りたたみもできて便利なので、予算が余ったら購入しようかな。

釣り遠征で食料や泡が出る飲み物を入れておくのにもよさそうですね。

 

寝袋

車中泊用に購入したモンベルの寝袋。

ぼくが使っているのは化繊タイプのものですが速乾性が高いので手入れが楽だし、車中泊なら寒さを感じたこともありません。

モンベルの寝袋は少々値が張るけど着たままであぐらもかけるくらい伸縮するので使い勝手がよく重宝しています。

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ヨコザワテッパン

釣り専用というわけではないけど釣り場などでバーベキューをやるときにも便利で愛用している「ヨコザワテッパン」。

キャンプと言えば焚火で調理ってのが定番みたいだけど、最初はテントを張るだけでもテンパりそうなので調理器具はこういう慣れ親しんだもののほうがいいかもしれませんね。

ヨコザワテッパンなら準備片付けも楽なので、ただでさえ手のかかる子どもを二人も抱える我が家にはちょうどいいですしね。

ヨコザワアルニコ欲しい・・・。

 

シングルバーナー

ヨコザワテッパンにはSOTO(ソト)のシングルバーナー「ST-310」を合わせて使っています。

燃料がどこにでも売っているカセットコンロ用のガス缶でOKなので、万一燃料がなくなったというときでも安心です。

 

ケトル

釣り場でお湯を沸かして珈琲やラーメンを作るために最近購入したスノーピークの「ケトルNo.1」

こいつのすばらしいところは単にお湯を沸かすだけでなく鍋にもなるので、袋入りのラーメンなどを直接この中に入れて作れるという点。

家族4人でとなるとちょっと小さい気もしますが、凝った料理を作る余裕もないだろうし、キャンプの時はこれでインスタントスープでも作ってみようかな。

 

フィッシングナイフ

魚を絞めたり捌いたり、釣り場で一本あると重宝するフィッシングナイフ。

キャンプでも肉や野菜を切る用途に使えますね。

ぼくが使ってるのはダイワのスライド式のタイプだけど、やはり一体構造の方が使いやすいのでキャンプを口実に新しいの買っちゃおうかな。

ちなみに今一番欲しいのはスウェーデン王室も御用達というモーラナイフ。

デザインはちょっと安っぽいけど2000円という安さの割に切れ味が良く、ハンターの間でも評判の高いナイフです。ステンレス製なので釣りに使っても錆びにくいのがいいですね。

 

折りたたみテーブル

こちらは自宅バーベキュー兼、気が向いたら釣り場でも使えるかと思って買ったコールマンの折りたたみテーブル。

残念ながら今の所釣り場では使ったことがないけど、今回のキャンプではメインテーブルとして使う予定。

足の高さが二段階から選べるので子どもと一緒の時はローテブルとして使えるのが便利です。

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新しく購入した(購入予定)の道具

さてここからは今回キャンプをするにあたって新しく我が家にお招きする予定の道具を紹介します。

 

テント

何はともあれこれがないことには始まらないので最初に検討した道具がテント。

キャンプ初心者の間ではスノーピークの「アメニティドーム」と、コールマンの「タフドーム」が人気を二分しているのだそうですね。

ざっくりとその特徴をまとめておくと

「アメニティドーム」
・高さが低い代わりに風に強い
・前室が広い
・デザインがおしゃれ

「タフドーム」
・大人が立てるくらいの高さがあるが風に若干弱い
・前室はほとんどない
・デザイン性はそこそこ

こんな感じ。

最初は高さがある「タフドーム」の方がいいかなぁと思ったけど、テントは寝室と割り切れば高さはそれほど必要ないかなということで最終的には「アメニティドーム」を選びました。

スノーピークのテントってびっくりするくらい高いのかと思いきやお値段も3万5千円くらいと以外とリーズナブル。

おそらくエントリー向けの製品を安く提供して囲い込んじゃおうという戦略なのかな?

まぁ消費者にとってデメリットはないしここは素直に囲い込まれちゃいましょう(笑)

 

テント用のグラウンドシートとインナーマット

テントってそれだけ買えばすぐに使えるのかと思いきや、その他にいろんな道具が必要なんですよね。

中でも特に重要なのがマット関係。

これによってテントの痛み具合や、中での寝心地などが変わってくるのだそうで。

グラウンドシートはテントの下に敷いて、石などからテントを保護してくれるアイテム。

純正もあるけど結構高いのでブルーシートなんかで代用している人も多いみたいですね。

アメニティドームにぴったりサイズのものをいろいろと検討した結果、コスパ的に一番かなと思ったのは下記の製品。

グラウンドシートはテントの寸法よりも若干小さめにするのがポイントということで270×270センチのアメニティドームに対して一回り小さい262×262センチのロゴスのモノをチョイス。

テント内はキャプテンスタッグの120×200のジャバラ銀マットを二枚敷いた上にビジョンピークスのインナーマットを敷く予定。インナーマットは270×270センチなのでこれまたアメニティドームにぴったり!

 

テント用のペグとペグハンマー

テントが風で飛ばされないように固定するためのペグ。

付属の物はしょぼくて地面にささりにくいそうなのでスノーピークのソリッドステーションを購入予定。

ハンマーはテントと揃えてスノーピークのものにしようかと思ったけど、半額以下でよく似たやつを見つけたのでとりあえずこちらを購入してみようと思います。(この二つ製造元って一緒なのかなぁ?)

イカを絞めるのにも使えそうw

折りたたみチェア

折りたたみチェアに関してはずっと前から釣りにも使えそうなのでヘリノックスの「チェアワン」というモデルが欲しかったんだけど、いかんせん一脚一万以上もするので、うかつに手をだせるシロモノではありませんでした。

チェアワンのあまりの人気ぶりに巷には同じような機構の廉価版のイスがあふれてるけど「生地がやぶれた・・・」「フレームが破損した・・・」などのレビューもチラホラ。

やっぱり「本物じゃないとだめかなぁ」と思いながらも予算の関係から購入には至って無かったのですが、

今回キャンプ用品を調べてる中で見つけたwild-1というアウトドアショップのオリジナルブランド「クオルツ」から出てるパチノックス(笑)が良さそうだったので2脚購入してみました。

結論から言うとこれマジでおすすめです。

チェアワンを1脚買う価格で2脚買える上にクオリティも高くて、コスパ重視人間としてはもう大好物な感じ。

縫製も丁寧で一番負荷のかかるフレームを差し込む部分も破れそうな感じは一切ないので信頼して使えそうです。

派手目のカラーが多いヘリノックスに比べて落ち着いた色合いなのも個人的にはツボです。

ぼくはレッドとグレーを1個ずつずつ購入しましたが、レッドは原色に近い感じではなくどちらかと言えばエンジに近い感じなのでアメニティドームにも合いそうですね。

フレームもヘリノックスのブラックに対して、アジャストチェアはアルミのアルマイト仕上げなので軽やかな印象でなかなか素敵です。

ここまででも値段を考えると十分なのですがアジャストには足の長さを三段階に切り替えられる機構がついていたりとヘリノックスにも勝るとも劣らないクオリティだと感じました。

デメリットとしては、

①チェアワンと比べると若干生地が固い
②耐荷重がチェアワン145kgに対して、アジャストチェア80kg
③重量がチェアワン960gに対して、アジャストチェア1150g(どちらも収納バッグ含む)

こんな感じかな。

まぁ①に関しては使ってるうちになじんできて柔らかくなりそうだし、

②は我が家の場合家族で一番重いぼくでも60kgちょっとなので問題なさそう。

③も基本は車移動なので大した差ではないかなということで今回購入と相成りました。

 

ランタン

今一番迷っているのがランタン。

テント外で使う大光量のメインランタンと、テーブルランタン兼テント内で使えるLEDランタンの2種類を購入予定です。

メインランタンについては道具の量を減らすという観点から、ヨコザワテッパンなどに愛用しているソトのシングルバーナー「ST-310」とガス缶を共通で使えるソトのフォールディングランタンにほぼ決まりかなという感じ。

虫を寄せ付けにくいタイプもあります。

で、問題はLEDランタンの方。

ぼくが求めるLEDランタンの条件としてはこんなかんじ。

・単4電池もしくはバッテリー充電式(ヘッドライトが単4なので揃えたい)
・置いても吊るしても使える(テントに吊るした時に影が出来ない)
・100~200ルーメン程度の明るさ
・できれば電球色(雰囲気重視)

今のところ候補としてはこのあたり。

前から欲しかったブラックダイヤモンドの「アポロ」

以前のモデルは単三電池駆動というのがネックで購入に至らなかったけど、最近モデルチェンジして内臓のリチウムイオン充電池と単三を選択できるようになったので第一候補に。
スマホも充電できるので便利そうです。

同じくブラックダイヤモンドの「モジ」
ころんとしたかわいいデザインらしいデザインですが、置いても吊るしても使える本格派。100ルーメンという明るさもテント内で使うにはちょうど良さそうな感じですね。

ブラックダイヤモンド「モジ」の対抗がこちらのenkeeoの殺虫機能付きのLEDライト。

これ、なんと虫が好むUV光源で5メートル内の虫を誘引し、電撃で殺虫するというアイデア商品なんですよ。
殺した虫は熱線に付着するみたいだけど防水タイプなので洗い流せるのもいいですね。
バッテリー内臓なので繰り返しつかえるし、最大200ルーメンまで対応。
山小屋にありそうな電球っぽいデザインもストライクです。
こどもが虫を嫌がりそうなのでこれはかなり有力な候補となりそうです。

 

子ども用の寝袋

最後は子ども用の寝袋。コールマンの寝袋はサイズ調整ができるので長く使えそうでいいですね。

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おわりに

はい、こんな感じ。

最近は自分の興味の対象が釣りだけじゃなくて釣りを含めたアウトドアアクティビティ全般に広がってきたというのもあって、アウトドア用品を物色するのにハマってしまいそうです。

キャンプって敷居が高いイメージがあるけど、釣りやってる人なら意外と初期投資も少なく始められると思いますのでみなさんもやってみてはいかがでしょうか。

せっかく釣りやってるなら釣りだけ楽しむんじゃなくて、釣りを含めたアウトドア全体を楽しまないともったいないですしね!

我が家の場合は今回はキャンプのみだけど、慣れてきたら昼は釣りして、夕方からキャンプなんてのも楽しそうだし、ソロで釣り遠征するときもテントがあれば野宿もありかな?なんて妄想が膨らんじゃいますねー。

それではー。


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