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タイラバタックル検討中。ベイトフィネスタックルがタイラバにぴったりかも!

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ぼくの場合、ボートで釣りするのはグレバスターさんに連れて行ってもらう年1、2回程度。
それほど頻繁に行くわけではないので今のところジギング、タイラバなどのタックルは他魚種の流用ですませています。

タイラバにはアジングタックルのTict SRUM TCR-74にレアニウムC2000Sを使用。

アジングロッド特有の繊細なティップに、メガアジ・ギガアジなどと呼ばれる40センチを超える巨大アジに対応できるバットを併せ持つため神経質な大鯛にも違和感なく食わせることができたし、真鯛特有の突っ込みをバットパワーでいなして75センチの大鯛もしとめる事ができたのですが、1日何十回もリグをボトムまで落としては上げを繰り返すタイラバには親指一本でクラッチのオンオフができるベイトの方がやっぱり釣りやすいわけで。

やっぱり専用タックルを買おうかなーなんて思ってたところ、先日の釣行の時にグレバスターさんに『ベイトフィネスタックルがタイラバに丁度いいんじゃない?』って言われて『その手があったか!』と納得。
たしかにベイトフィネスの繊細なティップなら食い込みも問題なさそうだし、リールもアルデバランでなんとかなりそう。

ちなみにぼくのベイトフィネスタックルは、
ロッド:ポイズングロリアス 64マルチロール
リール:アルデバランMg7+32mmマグナムライトスプール

丁度良い事にアルデバラン購入後すぐにマグナムライトスプールに付け替えたので純正スプールは一度も使うことないまま保管しています。この純正スプールにPEを巻いて使えばリール1台でバスとの共有も可能というわけです。

タイラバリールのギア比ってどのくらいなのか調べてみたら、シマノの炎月のハイギアが7.0。ぼくのアルデバランもMg7なのでギア比は7.0とちょうど良い感じ。巻上長もまったく問題無いですね。

アルデバランMg7
aldebaran-spec

炎月
engetsu-spec

というわけで図らずも手持ちのロッド&リールでタイラバタックルが完成したので、これからは64マルチロール&アルデバランMg7でタイラバに挑むことになりそうです。

ちなみに64マルチロールとGAME炎月の比較がこちら。

64マルチロール
poison-spec

GAME炎月
engetsu-rod-specロッドばかりはスペックだけでは何ともいえないですが。
適合ルアーウェイトは、アルデバランが3/8ozまで。まぁキャストするわけではないので60gくらいまでなら何とかなると思います。(ちなみに今使ってるSRUMが7/16ozまで)

これであとはジギングタックルさえ揃えれば、エギング、ジギング、タイラバのボート用ラインナップが完成の予定。安くて良いジギングロッドないかなー。

こちらはメタルトップ採用のタイラバ専用ロッド。楽天ならポイント10倍なので結構お得ですね!


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